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KOSHIGAYA MIRAI TALK(越谷ミライトーク) #1 「"丸の内朝大学に学ぶ" 地域を活性化するプロジェクトデザイン」

Description
【越谷「HAYAOKI」プロジェクト】
越谷ミライトーク#1 ~古民家で考える、この街の未来~

【開催概要】
・会場:はかり屋 クリエイティブスペース「naya」
・時間:4/20(土)9:00~10:30
・参加費:前売りチケット 1,500円
     当日チケット 2,000円(当日現金払い)
主催:KOSHIGAYAZINEー埼玉県越谷市のローカルストーリーメディア
・協力:TSRUTO・一般社団法人 越谷テロワール

【越谷ミライトークとは?】

越谷ミライトークとは、「越谷のミライ」をテーマに各分野のトップランナーと語り合うトークイベントです。

・ゲストスピーカー 山本寛明さん(丸の内朝大学 企画委員会事務局次長)
・スピーカー 大方知子さん(TSRUTO プロデューサー/デザイナー)宇波滉基さん(TSRUTO クリエイティブディレクター)
・ファシリテーター 青野祐治(KOSHIGAYAZINE編集長/地域編集者)

【詳細】
いま、各都市や各地域で様々な取り組みが行われています。
ただ、地域活性化に結びつくプロジェクトと言えるのは、数えるほどしかないのかもしれません。

そこで、地域を活性化させるためのプロジェクトデザインについて、
「丸の内朝大学」など、数々のプロジェクトを手がけられてきた山本氏に、
これまでの活動のご経験から地域を活性化させるプロジェクトデザインのエッセンスをお話いただきます。

また、都内をはじめ数々のソーシャルプロジェクトを手がけてきた「つると」のおふたりに、
越谷のプロジェクトデザインの現状やこれからやっていきたいことなどをお話いただき、
これからの越谷についてクロストークをしていただきます。

【丸の内朝大学とは?】


※サイトスクリーンショット

日本の市民大学。 運営主体はまちづくりに関わるNPOや一般社団法人によって組成される丸の内朝大学企画委員会。丸の内エリア全体をキャンパスに2009年4月に一般向けの講座を開講。 活動の目的は丸の内の朝の時間の学びの場を通じてコミュニティを形成することである。※出典:Wikipedia

持続可能な暮らしや社会のかたちを作っていくために必要な要素をまとめた「学部」をコンセプトして、「ソーシャルアクション部」「ソーシャルビジネス学部」「地域学部」「表現学部」「丸の内学部」など、多彩な学部を展開している。また、2019年3月より「ニッポン就職課」もスタート。


【タイムテーブル】
主な内容は下記を予定しております。

1、ウエルカムスピーチ/趣旨説明 :9:00
2、山本寛明さん、つるとさんの自己紹介
3、トークスタート
3-1. 山本先生、そもそもプロジェクトデザインってどうやって始めるんですか?
3-2. つるとさん、越谷の地域プロジェクトってどんな感じなんですか?
3-3. 越谷だったら、どんなプロジェクトができそうですか?
4、交流タイム:10:00
5、イベント終了:10:30


【登壇者紹介】

ゲストスピーカー:山本寛明さん(丸の内朝大学 企画委員会事務局次長)
1982年9月10日生まれ。中央大学文学部卒業後、元プロ野球選手のマネージメントや野球関連のイベントを行う団体で勤務。その後、1年間の留学・海外経験を経て、大人の学びの創造という分野に興味を抱き、丸の内朝大学の企画・運営に従事。薬膳クラスや動物園クラスなど、健康や食、エンターテイメントまで幅広いコンテンツの企画・運営を行っている。


スピーカー:大方知子さん(TSRUTO プロデューサー/デザイナー)
東京生まれ、埼玉育ち。古民家複合施設「はかり屋」に店を構える「gallery shop TSURUTO(つると)」のプロデューサー。はかり屋のイベント企画やPR・デザインなどにも関わっている。最近では、3/3に開催された「はかり屋レトロ&エシカルなひなマルシェ」のディレクション・デザインワークを行い、雛めぐり&珈琲の日を開催する商店街との連携を計った。学生時代、インドやドイツでのボランティア経験を通し、“ファッションからエコを考える“をライフワークにしたいと考え、ソーシャルビジネスの創出を目的に、26歳の時に起業。“エコロジーと社会貢献“をテーマとした小物雑貨ブランドを展開し1万点以上を販売。その後、大量に破棄されてしまっている着物と出逢い、日本の文化を次世代と世界に広めていきたいと考え、「TSURUTO」を2015年よりスタート。


スピーカー:宇波滉基さん(TSRUTO クリエイティブディレクター)
青森出身、埼玉在住。学生起業家。チーム「TSURUTO」として、 映像ディレクション 、撮影、プランニング、ライティング等、プロデュース全般を行なっている。

つるとさんのストーリーはこちら


ファシリテーター:青野祐治(KOSHIGAYAZINE編集長/地域編集者)
ローカルストーリーメディア「KOSHIGAYAZINE」へんしゅうちょー。地域編集者/ムードメーカー。 1987年越谷生まれ、越谷育ち。越谷西高→青山学院大学卒。 博報堂やフリーランス、スタートアップなどでプロデューサーやWeb編集、コピー/スピーチライティング、PRプランニング、マーケティングなどを経験。 「越谷が面白い」の空気をつくり、この街を盛り上げたい人。

青野祐治のストーリーはこちら


【越谷「HAYAOKI」プロジェクトについて】


越谷、旧日光街道にある古民家複合商業施設「はかり屋」。

この地を中心に「早起きをして、有意義な一日を。」をコンセプトに、
「越谷ミライトーク」をはじめ「越谷フォトウォーク」や「HAYAOKI 寺子屋」「HAYAOKI 読書会」など、
“楽しくて、ためになる”イベントを実施していくプロジェクトです。


【KOSHIGAYAZINEとは?】
「この街の物語を、もっと」をコンセプトとした埼玉県越谷市のローカルストーリーメディアです。
「ローカル×ソーシャル×ストーリー」をキーワードに、この街の魅力を編集し、お届けします。
また、地域活性化や街づくり、多拠点生活などについての情報も発信。
「これからの街づくりや暮らし」を考えるきっかけをつくるメディアを目指します。

▲KOSHIGAYAZINE-越谷のローカルストーリーメディア
http://postcitykoshigaya.jp

▲KOSHIGAYAZINE【公式】Twitterアカウント
https://twitter.com/ koshigayazine

▲KOSHIGAYAZINE【公式】 Instagramアカウント
https://www.instagram.com/ koshigayazine/

▲KOSHIGAYAZINE【公式】Facebookページ
https://www.facebook.com/ KOSHIGAYAZINE/

【TSURUTOとは?】
古民家複合施設「はかり屋」に店を構える「gallery shop TSURUTO(つると)」。

“命の営みに寄り添う”をテーマに「まとう」「みにつける」「かざる」「つかう」品々を 独自の視点でセレクト。着物を日常的に身につけられるアイテムやオーガニックな衣類などを中心に取り揃えている。

また、越谷の名産品「越谷だるま」を活用したアートプロジェクト「越谷だるま芸術祭」を展開するなど、様々なアートワークにも取り組んでいる。


【古民家複合施設 はかり屋について】
ひなマルシェを開催する、埼玉県越谷市の旧日光街道沿い。
旧くは大野邸、現在は”はかり屋”という古民家の良さを残した複合施設があります。

この場所は、明治38年より旧日光街道沿いでおよそ120年間、越谷の街を見つめ続けてきたお屋敷でした。
そして、およそ120の年の時を経て、昨年4月にこだわりのショップ、レストランを体験できる
古民家複合商業施設として生まれ変わりました。

▼はかり屋成り立ち 紹介動画
https://vimeo.com/275365035
▼はかり屋WEB
https://hakari-ya.jp/shop/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#426441 2019-04-15 22:30:53
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Sat Apr 20, 2019
9:00 AM - 10:30 AM JST
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Venue
Tickets
前売り券 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
越谷市越ヶ谷本町8−8 Japan
Organizer
KOSHIGAYA HAYAOKI PROJECT
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